対外的自己実現力を発揮

2010年03月07日

この
「対象と向き合う働き」
こそが、
「オポジション」
の影響なのです。

この
「オポジション」
は、
「対外的な自己実現力を発揮」
する時にはどうしても必要な
アスペクトです。

出生図に
「オポジション」
が無い人は、
「自分の目的を対外的に表現しようという意志」
に欠けるきらいがあります。

例えば、
「本当は勉強しているのに、
決して人前では明かさない」
などということがよくあります。

反対に、
「オポジション」
が強すぎると、
「まだ準備もしていないのに
口にしてしまう」
とか、
「向かう相手がいないと何もできない」
ということになりやすい傾向があります。

「オポジション」
をサインの関係でいうと、
「水」と「地」、
「風」と「火」
のエレメンツ同士の組み合わせなので、
「表現力がはまるべきところにはまる」
という作用になります。


対外的に向かう、「自己実現力」を養うのに、
コーチングも役立つようです。

詳しく情報はこちらをご覧下さい。  

Posted by kansan at 11:03